インソール作製の流れ

インソール作製のながれ

(1)問 診

足の状態はもちろん、身体全体のお悩みを丁寧に診させていただきます。

(2)触診・静的観察

現在痛む部位をはじめ足裏のアーチバランス、足指の変形、今履かれている靴のクセや肩甲骨・骨盤の高さなどの静的観察を行います。

(3)足の正確な計測

正確な足の長さ・幅を測定し、今履かれている靴の適合の検討をします。

(4)フットルック(足底圧検査)で計測分析


コンピューターによって足裏の圧力分布、接地面積、足指の角度を測定します。これらのデータは保存しますので経過がよくわかります。

(5)歩行分析(動的観察)


この動的インソールで一番大事で重要な検査です。歩行を観察しながら、悪い歩き方のクセだけではなく、身体全体の傾きやむだな動きがないかを診ていきます。歩行の際もビデオカメラで撮影保存し、経過観察させていただきます。

(6)作 製


これらの情報をふまえて、作製していきます。必要に応じてグラインダーでパッドを削りミリ単位の調整をします。

(7)完 成


作製した足底板を入れた状態で何回か歩行観察を行いより良い歩行になるまで微調整を繰り返して完成します。

 
 
 
 
 
オーダーメイドインソールを作製し履き続けていただくと良い歩き方に変わり筋肉の付き方が変化しますので、一ヵ月後に調整が必要となります。一ヶ月の間に何か不具合があればすぐに調整いたします。その後、継続的に症状と歩行バランスを確認し調整していく事で、症状を根本から解決できるようにし、あなただけの世界に一つしかないオーダーメイドインソールが出来上がります!